2011年5月アーカイブ

 しあわせ菓子 ふらん・どーる 金岩重典代表

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金石(かないわ)さんは金沢市の南部等でとてもおいしいと評判の洋菓子店をされています。

「おいしい笑顔のために、一人ひとりの幸せのために」との願いで、お客様の為にお店や商品を日々考え実践し勉強されています。

 この日も台風の影響の雨の中をこころよく協力していただきありがとうございました。

これからもお店と金石さんの願いがきっと地域や被災地に届くと信じています。

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30'S オールラウンドプレイヤー22 高崎 吉治 先輩

 

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 先輩の得意技はしゃべりで相手を煙に巻くことです。この技にかけてはチーム一いや石川県サッカー協会参加チームNO1だと思う。後の得意技は煙草を吸います。(これが本当の煙に巻くですが・・・)しかし根はとても優しく後輩の面倒見て思いやりのあるとても良い先輩です。これからは煙草の量を減らして健康に留意し、いつまでも一緒にサッカーを続けられることを願ってます。

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昨晩は台風の影響によるとても強い風が吹き荒れた。沖縄では風速55メートルとのことで映像では人が立つことも出来ずへたり込んだり、歩道の上を立ちながらスケートのように滑っていた。10年以上前の台風19号を思い出す。

 我が家のニレの木も大きく揺さぶられて、葉も小枝も散乱した。集めたら鳥の巣のようなった。

ハリケーンの多発や大型化、5月の台風2号等環境の変化を最近身近に感じる。地球環境の改善の為に具体的かつ効果のある何かを私達一人一人ができることを少しづつでもやり続けたいものである。

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食品環境研究センターの新蔵 登喜男社長

 

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 食品工場の設計のおりには衛生管理等についてお世話になっております。

新蔵さんは日本の食品業界や地域おこし等の農商工連携等で活躍されて、全国で指導や講演を行っています。

そんな忙しい中、今年5月には単独で自家用車に支援物資を積み込み、東日本大震災の被災地へボランティアへ行かれ本日現地でのお話を聞かせていただく事が出来ました。

被災地でされたボランティアのひとつには泥にまみれた写真を一枚づつ丁寧に洗って乾燥させることでした。写真を探しに来て見つかるとみなさん喜んでいただけるようでした。ただ多くの写真は残されており、素敵な夫婦や家族の笑顔いっぱいの写真が現れると胸が熱くなる想いとのことでした。

多くの方が言われてる通り 現地の空気や心そして延々と続く海岸地帯の爪痕は決して映像や写真では伝わるものでない。

支援の方法は今後とも様様な方法がありますが現地へ行き、さらに多くの方に支援をし続け後世へと伝えるお役立ちもあるとのことでした。

もし今後現地へ行く機会があれば何ができるかについては、避難所のプライバシー保護方法、写真からのキレイに泥をはがす方法、お菓子、足湯などのマッサージ、とにかく話を聞く等の心のケア他ありますが事前に出来るだけ準備して智恵と力の援助が出来ればと考える。

これは長く続き日本国民が智恵と力をあわせて立ち向かい、力強い復興へと繋げていきたい。

 

 

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 30'S DF18 米林 竜昭

 

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 我がチームのサイドバック 長友のように上下動をするとまではいきませんが、体に似合わずボールを受けてからのターン(大昔ならクライフターンとまではいきませんが・・・)は一見の価値があります。ぜひ皆さん一度彼のターンを見に来てください。見たい方は毎週金曜日19:30~21:00金沢市木曳野小学校体育館で我がチームがフットサルをしています。(今年の夏は耐震工事でお休みかもですが・・・)

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元田銘木(14/1000で登場)の奥様で 元田 房子さん

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 いつもご主人の元田さんに寄り添い、打ち合わせの時はおいしいお茶やめずらしいお茶菓子を出してくれます。時にはご主人の足りないところをそっとナイスなフォローをしています。本当にいつもありがとうございます。これからもいつまでも仲良く体の続く限り、元田銘木さんにも「がんばろう」ですね!

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 私達夫婦もこのようにありたい続けたいものです。

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いつも銘木でお世話になっている 元田銘木の元田秀男さん

 

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 元田さんは奥様(とても仲の良い夫妻です)と二人で白山市(旧美川町)で銘木や銘木看板等の販売・製作を長くしておいでます。銘木のことではいつも相談に乗っていただきご無理をお願いしております。

今回のプロジェクトでも「がんばろう」の文字を百回以上私は書いたのですがどうも納得がいかず手ほどきに伺ったのです。お手本にと教えていただいてるうちに、元田さんにその場で書いていただいた文字が力強く、バランス、リズムがあり、私が求めていた文字でとても気に入り、今後皆さんの車両に張るにふさわしい文字としてステッカーにとお願いしました。

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 いつまでも仲良くうらやましい限りです。

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30'S FW13 小林 幸男

 

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 我がチーム一の俊足 年齢を感じさせない速さでありスタミナもある。これにテクニックがあれば日本代表とまではいきませんが石川県のシニア選抜には資格充分です。このサッカーの道へ引きずり込んだのが私であり、そのおかげかわかりませんが彼の長男もサッカー人生を歩んでいます。親子ともどもこれからも好きなサッカーをお互いに続けたいものですね。

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米光 武夫さん

 

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 米光さんは舘さん(9/1000で登場)の義父であるがとても仲良くしていただいています。

一緒にゴルフをしたり、昨年は二人(舘くんがキャンセルになり)で中国は北京の万里の長城へツアーも行ってきました。 86歳という年齢は感じさせず、良く食べて歩きます。

往年の高校時代にはサッカーをやり(当時としては相当珍しいと思う)、戦後は警察官となり後進も育て、警察署長としても活躍されたそうです。

そういえば今でも時々鋭い眼差しを感じるときもあります。

私も将来こんな元気なおじいちゃんになりたいものです。 

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30'S FW11 杉山 昇 

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 我がチーム生え抜きのフォワード 得意の利き足は左(大昔ならオベラーツ、少し昔ならマラドーナ)ですが最近は仕事が忙しく、往年のようにとはいかないようです。現在は怪我しない程度に試合に参加してくれます。独立開業(インテリア設計施工)して年数は浅いですが充実しているようで何よりです。

これからは仕事を無理しないで、体を大事にしていつまでも試合に出場できることを願ってます。

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福井県坂井市にあるアサノ不燃木材 浅野 成昭社長 

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 私にとっての将来のノーベル賞候補であり、ノーベル賞に値する人だと信じている。

それは本物の不燃木材を開発した人だからです。これは木造建築のみならず火災予防の概念を根底から覆す世界的発明だと思う。世界をより安全で安心へと導き、尊い生命や財産を守るからです。

一日も早く私達までへと普及できることを願ってます。浅野社長へも「がんばろう」を送りたい。

 

 

 映像職人 舘 治佳くん

 

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 彼は金沢美術大学油絵学科を卒業後しばらくして上京し、TV番組の製作会社では、あのタモリさんの番組の助監督等をした事もある。その後地元金沢へUターンし映像会社を勤務後、最近 才能ある映像職人として独立開業、近々海外へもロケに行くようである。

こんな体型をしていますが、実は高校時代は細くて、サッカーでは石川県選抜にも選ばれ、今のツエーゲン金沢の前身である金沢サッカーという社会人チームで私と一緒に一時期プレーしていました。

 

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 30'S MF8 前川 守くん 

 

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 我がサッカーチーム(石川県シニアリーグO-35,O-45)の中心的存在です。終盤の苦しい時でも長友のように走ります。(ホメスギ?)彼は審判や協会の行事そしてOFF会でも中心的に支えてくれています。彼のおかげで我がチームは成り立っています。「いつもありがとう。これからもよろしく!」

 

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メッセージ考告会社 PUBLIC・IMAGE プランナー&コピーライターの森 崇哉さんです。

 

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 今回のプロジェクトの方法論で悩んでいた私の頭を整理してスッキリとスタートさせてくれた人です。ステッカーマンの長谷川さん(5/1000に登場)が私の悩みの相談にとステッカー製作の打ち合わせ中に呼んでいただき、忙しい中駆けつけてくれました。(ありがたいことです)

 森さんは普段は考告(広告でないところがおもしろい)のことを考えプランナー&コピーライターとして幅広く活躍されています。私は今回始めてお会いし後日事務所へ伺いました。ふとたくさんある書籍の本棚に目をやると「ダンテの神曲」と学校の授業の言葉だけ知っている解説書のような背表紙が数冊あった。実際あるとは知らず見るのも初めてで、中身は恐ろしくてとうとう開けなかった。その書籍棚で私にとって光ったのはAKIRAの背表紙であった。

やっと書籍の話題に入ることができ、大友克洋の話で盛り上がった。そこから中沢新一や松岡正剛と話は続き、森さんは松岡正剛さんを師と仰ぎ、私もたまたま以前にお会いして名刺交換させていただいたことを思い出しました。(話の中身は彼は深く、私は浅いのでかみ合いませんでしたが・・・)

しかし今回は人の繋がりと多くの人によって支えられてることの大切さをあらためて感じさせていただいてます。皆さんに感謝!感謝!

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友人の勝野 勝さん

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 彼は金沢市内のハウスメーカーで長く営業をされ、お客様の為にいつも一生懸命です。あたりは柔らかくソフトな口調は建築相談などでは大きな発言権のある?奥様には絶大の信頼と信用があります。女性の苦手な私にとっては羨望のまなざしです。そんな私もいつか勝野さんのように女性の心をつかめるようになりたいものです。

今回は数年ぶりに電話がかかってきて、お越しいただいた際にこころよく張っていただきました。

本当にいい人。ありがとうございました。

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ステッカーマンことシーシーエス 長谷川 尚武社長です。

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タムラデザインの田村社長(今回のプロジェクトの3/1000に登場)に彼をご紹介いただき、今回のステッカーを製作していただきました。

ステッカーの素人の私に対していろいろなアドバイス及び制作費のボランティア価格にしていただくことで今回のプロジェクトが推進することが出来ました。本当にありがとうございました。

シールの品質は耐候性が高く、張りやすく、剥がれにくいが剥がす際には糊が残らないタイプを提案していただきました。みなさん今後企業PRや個人ステッカー等のご要望はステッカーマンへ(それにしても、おもしろいネーミングですね!)

 

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僕の友人でインテリアデザイナーの大窪スペースデザイン 大窪 学代表

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今回のステッカーでは鶴の日の丸をデザインしていただきました。おかげさまでイメージがグッと良くなりありがとうございました。

彼はいつも素敵なインテリアデザインを心がけています。輪島市出身で地元にも貢献できるようにといつも心を配り、今年は建築士の資格も取得した勉強家です。

身近な願いは病気療養中の大窪家のペットのわんちゃんで「イチロー」が一日も早く全快することです。

このブログを読まれた皆さんも祈って下さい。そして心の中で

'がんばろうイチロー'

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デザインやサインでお世話になっているタムラデザインの田村隆社長です。

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  田村社長はいつも仕事や仕事以外でも次々と感性あふれたこだわりの提案をしています。今回のスッテカー製作についてもアドバイスと協力をこころよくしていただき、本当にありがとうございました。これからも末永くよろしくね!! 

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昨晩 金沢科学技術専門学校で私が所属している北陸インテリアプランナー協会主催の研究会(第47回)に参加しました。

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今回のテーマはタイムリーな企画として太陽光発電システムについて某大手メーカーの担当者より説明が在りました。

一人目の内容は発電エネルギー種類(長所、短所)や動向等を分かりやすく説明いただいた。

二人目は住宅用太陽光発電システムについて説明いただいた。私が改めて気づかされた点は下記の通り

 

1.雪国の場合は積雪が1.5m以上ある場合は壊れる場合があり設置できない。

2.金属板葺きの屋根に設置可能なのは屋根勾配が4寸以上であること。

3.発電は夏季日中の高温時や屋根から宅内まででロスが現在は30%近くまで発生すること。

4.モジュールやパネルサイズは世界共通ではない

5.イニシャルコストをランニングコストでペイするまでは現状では10年以上かかりそう。

6.蓄電池の開発も重要である。(売電は様様な問題を抱えている)

7.EV車を蓄電池代わりに利用した双方向の電気の考え方も近い将来可能であること。

 

以上昨日管総理の発表のように太陽光発電システムの価格が2020年までに1/3、2030年までに1/6になりモジュール変換効率も上がれば平均的な住宅の電気の全エネルギーを賄うこともその頃には可能なような気がした。それまでに開発に各メーカーはしのぎを削り、選ぶ基準としてコスト、耐久性、発電効率以外にデザインやパネル以外の総合開発力でメーカーやシステムを選ぶ眼力が必要となるようであった。

又勉強の楽しみが増えましたね!

 

 

 ついに'がんばろう日本'ステッカー スタート!

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 私の友人でこのプロジェクトでいの一番に相談に乗っていただいた 由田徹さんです。

由田さんは能美市で建築設計事務所 Uプラス代表をつとめており、古民家再生の会副会長という私と同じ立場で会長と合わせて事務局をも支えています。若く見えますが少し齢を重ねております。

けれど志はいつまでも青年のように熱く燃えて、素敵な設計やデザインをして、最近は建築で受賞されています。

 

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 No2 ついに「がんばろう日本」ステッカー スタート!No1については後日ご報告予定

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 緊張して張っているところです。

曲がったり、ずれたりしないしないように真剣に張っています。この為に張る道具一式も準備しました。

この緊張や感慨も仕事でもいつまでも続けたいものです。由田さんに感謝!

 

   

  座礁船撤去(金沢港岸壁にて)

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  今年1月、金沢港西防波堤で、パナマ船籍の貨物船「BOHAI CHALLENGE」(8708t、乗組員19人、船の長さ約120m)は座礁し、その際に重油を流出した事故があった。重油流出は軽微で終了したようだが船は1月より撤去作業の準備を進め昨日と本日には船体を半分にした撤去作業を行い事故から本日で全ての作業が終了したようであった。その後大きな環境被害の報告もないが流出した重油はどこへ行ったのでしょうね。全て回収できたのでしょうか?それとも最後には海の力に頼らざる得なかったのでしょうかそれにしても大きなクレーンでした。

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ようやく完成したステッカー!

 

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  これについて少し話したい。キッカケは

私達はこの大震災に対して何が出来るのだろうか?という自問自答、そして何かをしなくてはいけないという念いだ!

私にとってのその答えは一人一人がやれることをやり続けることだと考える。

救援物資輸送のお手伝いや義援金もした。個人的に時間も量も限りあるなかで、自分に悪影響を及ぼすことは本来あるべき姿とはいえない。健康で仕事をして応援し続けること。消費もその一つだと思う。(できれば被災地の物資を買うことは直接支援になると思う)。

そのような中で私は震災後1週間目の頃、所用で北陸高速を金沢から新潟方面を走行中に多くの救援物資を運ぶ車両、タンクローリー、緊急車両に遭遇した。フロントガラスには救援物資の垂れ幕があり、ナンバープレートの中には兵庫や愛媛遠くは熊本ナンバーもあった。

一日も早く多くの物資等が被災地へ無事届きますようにと祈る。到着すれば現地の被災者にとって少なからず勇気や元気そして力が湧いてくること思う。私も思わず心の中で走行中の車両と被災地の人々に「がんばれ~」と叫び、私まで力が湧いてくるようだった。その車両は「ゴジラ」の進軍のように力強く感じ、「ジャジャジャン」「ジャジャジャン」とテーマ音楽が聞こえてくるようだった。

そこで私が出来ることとしてこのスッテカーを車両のバックガラスに張り、ここ金沢や石川県でも今では多くの被災者が故郷を離れて暮らしている人々に勇気や元気を少しでも与え、応援することと、一人でも多くの賛同者の車に張ることによって、賛同者が復興の応援をいつまでもし続ける意思表明としたい。

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 デザインは国旗をモチーフに日の丸を復興への願掛けとして千羽鶴であらわし、千台の車両(千人の応援者)にステッカーを張ることを目標とした。時間がかかると思う、だからこそこのことを忘れない為に続けてゆきたい。

車両への張り付けは私自身が行いその際にみんなから応援メーッセージを書いてもらい、その証として通しナンバーをつけてこのブログとフェイスブックにアップロードしていく予定である。

ステッカーは無料です。ただしこのステッカーの趣旨に賛同され、手渡し可能なメッセージをいただける方限定で考えております。必要な方はこのブログのお問い合わせのメールフォームから連絡を下さい。

今日の金沢の黄砂は視界が3kmとの予報。いつも見える日本海まで約8kmで本日はまったく見えない。北陸高速は金沢市近郊では海沿いを走行する。もし大地震がくればひとたまりも無い。運しかないのか?金沢の大地震の備えも必要だが、近頃特にひどくなった黄砂の環境対策の備えも必要に感じる今日この頃である。

何が私達に出来るのだろうか?

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我が金沢にも桜の季節がやってきた。今年は素直に喜んで良いのか複雑な気持ちだ。

だが先日静岡県富士市へ出張の際に宿泊し夜食事をしたホテルのレストランバーは地震の影響で自粛ムードで閑散としており、ホールには50~60席あるのにカウンターのみの営業で、お客は二組4名で接客もバーテンダー一人と厨房の一人の計二名体制であった(人件費も出ない感じであった)。原発事故の放射能と無計画停電の影響で食材も営業も限定されていた。地域住民の一部の人達は富士川(50HZ東電と60HZ中電の境界)を超えて食事等に出かけている人も多いとのことであった。

これでは東日本を救援しなくてはいけないのに応援する日本中がダウンしてしまう。

自粛も必要だが、時宣を経て、これからは応援する地方の景気も支える為に普通+支援が必要だと強く感じた。

私達は桜で心を癒し、花見をして仕事して(仕事が出来る喜びを感じて)お金も使い、元気と勇気と支援を心がけるべきと思う。

この桜が北上し多くの被災者の心を癒してくれることを願う。私達は支援を普通にし続けましょう。

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 医王山を望む

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 これからの未来をになう夫婦と赤ちゃんに幸せあれ

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 美しき川は流れたり

 

 

 

今回の古民家再生の会は部分移築の見学会である。興味津々です。

一般の古民家を再生する場合は大きな土地とと予算が必要だが、そうなると場所や施主は限定されてくる。そこで「平成の古民家づくり」を目指す我が会の会長である金沢設計 代表 赤坂氏は部分移築なる方法でトライ中である。その施工途中の見学会である。参加者は会員や建築関係者そして呼びかけに応じ、興味がある一般の約10名前後が参加した。

 

 

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 外装(むくりやソリにこだわる)

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 解説中の設計者である赤坂会長(一級建築士)

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 内部枠の内部分(興味津々で見る参加者。質問も熱心である)

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 二軒の古民家を集めて一つにしたと説明

 翌日掲載の新聞社の記事

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私が所属している古民家再生の会 七尾での見学会

この二日前には千年に一度の大地震といわれる映像を見ても信じられないような地震による津波が発生しました。 一人でも多くの救命と救援を祈り又犠牲者の為に参加者全員で黙祷をささげた。

この地震に対して我々として応援出来ることをこれからも続けていきたい。

さて古民家再生の会は古民家再生を通じて、社会啓発して職人世界の復活となる伝統構法の伝承と日本文化の再認識をし、限りある文化資産である古民家の保存再生の研究及び次の百年へ受け継がれる「平成の民家づくり」を創造し、啓蒙と実践を通して、古民家再生に取り組んでいる会です。

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 外装道路側(人通りは少ないようです)

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 内部の見学の様子(古民家は建設当時でも貴重であった木材等の転用が多いことが解体すると判明してくる。今回も出来るだけ木材の再利用や転用をする。)天井は一部こばいた葺きであった。