2011年8月アーカイブ

第11回金沢クラシックカーミーティング エントリーNo46 ミツビシ ギャランシグマスーパーエステートバン(1978/S53)の金沢市からこられた伊藤正宏氏  

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  私が若い頃シグマのパトカーが石川県警にあった事が記憶の底から蘇ってきた。「ナンバー88の覆面パトカーのシグマがいるぞ」と聞いた事を思い出した。実体験は大事ですね。

 さて伊藤氏は石川県ゆかりの古い大衆資料収集(紙製品から大衆芸能等まで幅広く)では右に並ぶものがいないほどで、新聞やTVに時々出て東京のTVからも依頼があったほどである。日本というキーワードでの収集家は多いが石川、加賀、能登のキーワードの収集家はほとんどいないのが状況の中、伊藤氏は小学生の頃からの収集家だそうである。そのおかげで貴重な資料が散在せず整理されて、ようような人から喜ばれているそうです。これからもお体を大切にして収集や啓蒙をしてくださいね。

伊藤氏は翌日には「写真が少し遅れる」との電話をいただきました。わざわざご丁寧にありがとうございます。無理せず負担にならないような時にお願いします。いつまでも楽しみにお待ちしております。

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 伊藤氏は後日わざわざ尋ねてこられ自家用車に張らせていただきました。その場でしたが石川県の大衆資料収集の話を熱く語っていただきました。末永くご活躍されることを願っております。

 

 

第11回金沢クラシックカーミーティング エントリーNo26 マツダ マツダT2000(1971/S46)の福井県からこられた高野宏之氏 

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 参加のマツダT2000の荷台に、これまたクラシックトラックを乗せて、しかも積載車に乗ってやってきた。参加費は¥2000-だそうだが経費は一体いくらかかているのだろうか?好きでないと参加もできないし車の維持も叶わないようである。これもマニアの意地か!ナンテいってられないですね。高野氏はメッセージでも分かるようにとっても優しいそうです。そんな高野氏がナンデ クラシックトラックを持ってるのか聞きそびれてしまった。残念。次回お会いできる事があったら教えてくださいね。

最後に高野氏の普段乗られる車が気になります。写真待ってます。

第11回金沢クラシックカーミーティング エントリーNo62 ニッサン シルビアCSP311(1966/S41)の長野県からこられた武田幸雄氏

 

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 こんな形のシルビアがあるのは私の勉強不足で知らなかった。とても優美なデザインで色もシックで落ち着いた味わいである。ロゴも素敵です。

武田氏はお話していてとても誠実な方と感じました。そんな武田氏のメッセージによってきっと幸せな日々がいつか自然とやってくるように感じ勇気付けられます。

ステッカーはいつも利用されている車に張っていただけることになりました。どんな車にステッカーが張られのか今から写真が来るのが楽しみです。

第11回金沢クラシックカーミーティング エントリーNo42 イスズ 117クーペXC(1978/S53)の富山県からこられた佐賀野敏信氏

 

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 この 117クーペは、あのジウジアーロがデザインし、今見ても美しいと感じる。世界的な受賞もしているが、特筆すべきは新車発売から10年間一台も廃車が出なかったという今までも破られていない記録を持っているらしい。それほど惚れ惚れするデザインと車作りである。

急に私事で恐縮ですがこの素晴らしいデザインの車に若い頃コツンとぶつけた記憶がまざまざと蘇りました。しかも白です。

佐賀野氏が大事に乗られていることは車を見れば感ずることができ、こだわりはナンバー117にもあらわれています。

メッセージで書かれているように被災地にも一日も早く愛車が手に入る日が来る事を願わずにはいられません。

生活の基本として又愛するペットのように。

第11回金沢クラシックカーミーティング エントリーNo18 フェラーリ 512BB(1982/S57)の白山市からこられた中出忠宏氏

 

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   ついにでましたフェラーリ512BB あのスーパーカーです。しかも人生もう二度と出会えないと思われる美しく深いブルー 思わず叫んでしまう「ワーオ」。

こんな車に晴らして頂いてよいものでしょうか。中出氏から申し出があったときは「本当にいいんですか?」と失礼ながら思わず二度聞きしてしまいました。「本当にいいですよ」と言われた中出氏の顔は私には仏さんのように見えました。しかしこのBB512には高さわずか150mmのステッカーを張る平面が存在しないことに気ずかされました。相談してやっとバックガラスに張らして頂くことになりました。恐る恐る張り終えるとステッカーが二重に見え疲れたのかなと思ったら。ナントバックガラスはペアガラスであった。恐るべし!フェラーリ

皆さん見てください。この縦置き水平対抗12気筒エンジンの美しさ、芸術品だ。といっても良く見えませんかゴメンナサイ。では特別にリトラクタブルヘッドライトをあげた状態の写真をもう一枚追加しますので許してくださいね。

 

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第11回金沢クラシックカーミーティング エントリーNo118 ニッサン サニークーペ(1968/S43)の金沢市からこられた山本洋一氏

 

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   山本氏は気さくにお声かけいただき'がんばろう日本'ステッカーを張らせていただきました。私が学生の頃あのカローラと人気を二部していた今は無きサニーです。この当時はサニーで黒色はあまり見かけた記憶がありませんが塗られたのでしょうか?聞き漏らしたので次回会う事があればお聞きしたいですね。メッセージにあるようにいつまでも支援の気持ちを持ち続け、サニーを大事にされ、気さくにお声をかける山本氏のようにありたいものです。

第11回金沢クラシックカーミーティング エントリーNo64 ニッサン フェアレディSRL311(1970/S45)の長野県からこられた下倉孝一郎ご夫妻

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   この赤いフェアレディがとてもよく似合うご夫妻である。優しさ、落ちつき、物腰一朝一夕にできない感じ。これが品と呼ぶのだろうか。品格、人格がにじみ出ている。こんな素敵なご夫妻にどうしたらなれるのだろうかと妻の顔が浮かんでくる。

 バックに写る自動車博物館のレンガの建物と奥様の服装を含めて、これほど似合うご夫婦はいないと思う。こんな夫婦なら私も妻とともに早く齢を重ねたいものである。こだわりはもちろん服装だけでなく車のナンバーも車種と同じ「311」。さすが!

なおメッセージの「effort」を検索すると「努力」が一番適合するように感じました。

最後にご主人にとってのマイフェアレディはもちろん奥様ですね~。

第11回金沢クラシックカーミーティング エントリーNo91 BMW BMW M635(1985/S60)の県外からこられた匿名希望さん

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   二つ返事でいただいて大切なBMWに張らせていただきました。ご事情で匿名希望さんですが、少しでも被災者への支援になればと、この'がんばろう日本'ステッカーを前向きにとらえていただいた気持ちがとても嬉しかったです。メッセージはいつでもどこでも心から応援していますと私は感じました。いつか又どこか会える事を願ってます。

30'S DF3 川端 利夫

 

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 彼はデイフェンスでありながら縦横無尽にピッチを駆け回ります。相手チームはその動きに翻弄されますが我がチームも時々翻弄され、バランスをとるのに一苦労する時もあります。

 最近 会社も変わりましたが我がチームは皆会社が数回変わろうとも同じ仲間として、やがて20年以上となり加入者は増えても県外等の転勤で無い限り移籍する選手はいない誇りのある最高のチームです。(しかも石川県シニアサッカー優勝も経験している素晴らしいチーム)

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 第11回金沢クラシックカーミーティング エントリーNo89 ポルシェ ポルシェ912(1968/S43)の岐阜県から参加された三品真樹ご夫妻

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   なんとあのポルシェに張らせていただきました。おしゃれでカッコイイあのポルシェ 張る場所に苦労します。やっと見つけた位置はナンバーの横です。ナンバーを隠してポーズを撮ったいただいたら

膝を折り曲げることとなりました。言葉、服装、考え方も真にカッコイイ三品ご夫妻許してくださいね。

被災地の人たちが一日も早くカッコつけれるように願ってます。

 第11回金沢クラシックカーミーティング エントリーNo86 VW VW1302(1971/S46)の小松市から参加された奥村和孝 華代ご夫妻

がんばろう日本No48P1120171.jpg   とっても笑顔の素敵で、さわやかなご夫婦です。とても大切にしている車にステッカーを張らさせていただきました。車の上のカバンを見てるとこのまま空へ飛んで、世界へ旅たっていくように感じますね。これからもご夫婦仲良く、いつまでも旅やイベントに参加できる事を願ってます。素敵で夢のあるメッセージをありがとうございました。

 第11回金沢クラシックカーミーティング エントリーNo144 スズキ ジムニーSJ-30(1987/S62)の輪島市から参加された山﨑弘弥氏

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   このステッカーの国旗の日の丸が鶴であることを気づいていただき、この支援は'がんばろう日本'ステッカーを張った車両が千台になった暁には千羽鶴の願いが叶うように被災者が普通の生活に戻っており、日本の復興が叶っているように願いを説明させていただいた。

 ステッカーはご自分の普段乗る車と奥様の車両にも張っていただけるとのことで二枚をお渡しして、後日写真が送られてくる事を楽しみにお待ちしております。ご協力に感謝。

第11回金沢クラッシクカーミーティング エントリーNo44 ミツビシ ギャランLエステートV GL(1971/S46)の富山県から参加された国奥一博氏

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  国奥氏の車のエンジンは確か4G32型で私も若い頃に同じエンジンを積んだミツビシ ランサー1400SL5を乗り、学生時代の部活の顧問もギャランの同じエンジンを積み、走りが機敏であった事を思い出しました。今も現役で走っている事は耐久性もあるのだと感心しました。

 国奥氏のメーッセージが無いのはどんな言葉も軽く感じて、被災者を思いやると言葉が思いつかないとのことでした。その言葉を私も重く受け止め、その心の言葉をメッセージに変えたいと思います。ありがとうございました。

第11回金沢クラッシクカーミーティング エントリーNo23 メルセデスベンツ ウニモグ(1968/S43)

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  彼は素敵な奥様とお嬢ちゃんと一緒にウニモグでの参加です。もちろん積載車に乗せてやってきたとのことでした。理由は速度と乗り心地が、とっても長距離は困難とのことでした。帰りは奥様の実家のある松本で一泊して東京へ戻られるそうです。ウニモグは作業ができ、多種多様の車種があることを教えいただきました。写真で見る感じはコワモテですが実際はとても優しく思いやりのある方でした。隣で参加の池原氏(24/1000で登場)とはクラシックカーミーティングで出会い、よいお付き合いを続けているそうです。ユニークなのは車載のユニック(小型クレーン)にウニックと名前をつけ、なぜか携帯電話の充電器を販売していました。

なおステッカーは普段乗りの車に張られるとのことで楽しみに写真を待っています。

 

 

 第11回金沢クラッシクカーミーティング エントリーNo24 ミツビシ 2W400(1966/S41)の静岡県から参加された池原智彦氏

 

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 池原氏はトラックでの参加。しかも積載車に乗せての登場でした。こんなトラックがあったのかと思いました。池原氏は他にUNIMOGというベンツのクラシックカーも持ってるそうです。

写真の車は普段乗らないので'がんばろう日本'ステッカーは普段乗る車に張りますとのことで写真ができるのを楽しみに待っています。

とても気さくな方で隣のクラシックカー(UNIMOG)の方とは他のクラシックカーミーティングでもできるだけ隣同士になるようにして楽しく参加されているそうです。私もこんな輪に入ってみたくなりました 。

 

  第11回金沢クラッシクカーミーティング エントリーNo137 ホンダ ライフステップバン(1973/S48)の三重県から参加された庄司文人氏と和正くん親子鷹

 

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今回は夏休み期間中の高校一年生の和正くんと一緒にこのイベントに参加された仲の良い父子です。

 庄司氏自身も今年5月に被災地へ三重県より約10時間かけて車で入り、1週間避難所の為のボランティアをされました。やるべきことは一杯あるのだが人員が不足し、避難所生活の人たちはプライバシーもなく、一日も早く普通の生活に戻れる事を願うばかりです。こんなにも真摯に多くの方が支援をされている事をあらためて実感しました。このステッカー活動にも応援の言葉をいただきありがとうございました。

  第11回金沢クラッシクカーミーティング エントリーNo81オースチンヒーレースプライト(1964/S39)の富山県から参加した端信弘氏

 

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 端氏に気さくにお声かけいただき、大切なクラシックカーにステッカー張っても良いと返事をいただきました。年輪を刻む事によって、さらに深みや優しさを増すことを車や端氏とお話をしていて感じました。人馬一体と言いますが車とそのドライバーは似てくるのかな~。

  第11回金沢クラッシクカーミーティング エントリーNo82 トライアンフTR4Airs(1965/S40)の岐阜県から参加した柳幸治氏

 

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 柳氏には、いの一番にお声かけをいただいた。とても優しい笑顔とお声が印象的な方でした。ステッカーはいつも乗っている車の方に張っていただく事になり、後日写真が届けばまたUPしたいと思います。

それにしてもジェントルマンはジェントルマンの国の車に乗るのかな。

 

 さて今回は第11回金沢クラシックカーミーティング関係者のお声掛けで実現したステッカー張りでした。

このような大切なイベントに参加させてただいたいきさつは、この会の会長で、タムラデザインの会長でもある田村八郎氏(181/1000で登場)より東日本大震災の支援としても取り組む今回について、'がんばろう日本'ステッカーの普及になればとお誘いを受けました。実現までには菅野実行委員長に大変お世話になり、事前準備から片づけまでと大変お忙しい中、段取りしていただき、おかげさまで17台の方にステッカーを張ることになりました。

 ブログ上よりあらためて御礼申し上げます。  

 

 

株式会社IBLAB(アイビーラボ) 代表取締役 山本寛修さん

 

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 石川県のWEB制作はIBLAB。費用対効果を最優先に考え提案するベストパートナーです。

 寛修さん(といつも皆が呼んでいる)は10年前の加賀屋「あえの風」においての商業界北陸ゼミナール石川大会(私が主催者の裏方として参加)に参加され、そのまま商業界石川県同友会に入会して、今では理事として事務局をこなされ、なくてはならない人材となっています。

 寛修さんは他の会や選挙の応援などでも幅広く活躍され、インターネットのWEB製作ではデザインももちろん大事ですがそれ以上に製作意図をとても大事にしている会社です。

 実は私のこのブログやWEBも寛修さんに依頼しました。話をお聞きした時に感じたのは自社の何が大事で何を訴え、検索する人たちは何を求めているのか等を見つめるとてもよい機会となりました。

 おかげさまでとても良いWEBとなり、取引先が見たり、見ず知らずの方から仕事の問い合わせも来るようになりました。

 これからも金沢市や石川県をはじめ多くの方にWEBを通じて、幸せを運ぶ仕事だと感じます。

お体を大切にして益々のご活躍を祈ってます。

 

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がんばろう日本ステッカーもコツコツやってると車が変わる人も出てきました。嬉しい事に又張りたいとの申し出で早速晴らせていただました。前回はNo39、今回はNo130となりました。車は同じくゴルフですがタイプは変わったようです。3回目の申し出までには1000枚完成させたいものですね~!

 

 山下ミツ商店 代表取締役 山下浩希さん

 

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 大変いつもお世話になっている山下社長です。山下さんは人口約1000人の豪雪地帯である石川県の旧白峰村(現白山市)で豆腐店を経営されています。

 大きな消費地から離れた地域で創意と工夫により、小さな豆腐屋さんから今では衛生的で近代的な工場から全国へ豆腐を出荷しています。

 山下さんとのご縁は約20年前に以前私が勤めていた時に社長命令で行った商業界石川県同友会での出会いでした。その後このご縁で私が設計事務所独立開業した当初に現在の工場を設計させていただきました。今では商業界石川県同友会の会長が山下さんで私が理事としてお手伝いしています。

 山下さんは奥様はじめご家族、従業員そして取引先を大事にされ、本人自身も朝早くから豆腐製造もされています。又ご自身で県外での物産展での店頭販売をみずからされ、夜には商業界等の勉強も欠かしません。

 今後とも体を大事にされご活躍され続けることを願っております。

 建設会社勤務(金沢市内)  奥田 真さん

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 彼は友人の紹介で初めてお会いして'がんばろう日本'ステッカーに協力したいと申し出ていただきました。

話をしていても、とても誠実かつ前向きで笑顔がとっても素敵でした。

被災県にも親戚があり、一日も早く普通の暮らしに戻れる事を願ってます。

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